2011年度のブログをこちらに開設いたしました。会活動の紹介、写真などありましたら是非お寄せください。
http://dorousan.exblog.jp/
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# by renmeihp | 2011-04-15 23:03
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旭川勤労者山岳会機関紙「ヌプリ」3月号

 表紙の絵はねこやなぎの芽、春の訪れを感じます。
 山行報告は厳冬期(1月下旬)の旭岳、噛伊尻山(山スキー・スノシュー混成チーム)、大雪山系を望む伊之沢山、アコンカグア6962m(1/17-30)。今月のイチオシ、冬の食事、キムチ豚汁に惹かれました。(by OH)

以下「交換会報拾い読み」より転載 (旭川労山より掲載許可をいただきました)

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茶房多種No.391 2011年1月号
帯広勤労者山岳会
 アフリカ山行続編、利尻山・東稜、天狗岳・渚滑岳、オダッシュ山スキー山行、熊見山の山行報告。アルパイン志向の「上ホロ部」を目指した活動記録の報告。十勝幌尻岳の下山遅れ報告、他。
~ルート見落としによるヘッドランプを点けての下山は大変だったことでしょう。他山の石とはせずに、教訓としたいところです。
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樺No.505 2011年1月号
小樽勤労者山岳会
 新年の抱負、山行短信、歌い継ぎたい山の歌、他。
~今回は山行報告がなく、個人・自主山行が多かったようです。新年の抱負では、会員の皆さんの前向きな生き方が伝わってきます。表紙には、ぱっと目を惹くクリスマスバザー&忘年会の写真、写真、写真!。いい感じにできあがっています。

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あるぴーのNo.342 2011年1月号
ハイキングクラブみどりの風
 股下山、チセヌプリ・クリスマス山行報告。冬山装備表がイラスト入りで紹介されています。
~例会&忘年会、クリスマス山行に初詣山行と楽しそうな様子が伝わってきます。

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ふきのとうNo.436 2011年2月
釧路勤労者山岳会
 お正月の尖峰、層雲峡アイスクライミングの山行報告、他。
~二つの報告に共通するのは宴会。楽しげな様子が伝わってきますが、3泊を4人で4升、それでアイスクライミングとは・・・(*^^)v。

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黒百合No.516 2011年2月号
札幌北稜クラブ
 利尻山正月山行、正月合宿、上ホロ、本倶登山、沖縄・岐阜のクライミング、アンナプルナ内院ガンダルバチュリ偵察の山行報告、他。
~冬もバリバリ登り、遠征し、リーダーもいろんな人が担当しています。忘年会も19名参加とこちらもバリバリのようです。
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ピオレNo.507 2011年2月
札幌ピオレ山の会
 ヤラピーク登山の報告(紙面をほぼ独占!)。こだわりの山道具、他。
~4人での海外遠征は、年末年始の2週間を利用すれば、勤労者でも充分行けるのだなと感じ、参考にも自信にもなる報告です。こだわりの山道具は「スイカ模様のラガーシャツにジャージのズボンであり、妙にフィット・・・」えっ、いまどきの服装ではない?(笑)

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あじさいNo.514 2011年2月
札幌勤労者山岳会
 定山渓天狗岳、下ホロ~トウヤスベ~大麓山の正月山行報告、銭函天狗岳クライミングの山行報告。ニセコの山小屋建築奮闘記、他。
~新人で正月山行参加とは素晴らしいです。自作の山小屋を作った方は旭川ゆかりの人です。夢があるって素敵なことですね。

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2/26-27ルスツスキー場周辺で北海道雪崩講習会ルスツ校(基本クラス・中級クラス)が開催されましたf0226351_22372888.giff0226351_22373715.jpg
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左:つぼ足、中:スキー、右:スノーシュー
しばらく暖かい日が続いていたので、深さ20cm程のところに融解凍結クラストの硬い層があり、荷重の伝わり方の差は著明ではありませんでした。
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雪庇の両側をカットし断面観察。上に講師が乗ってスキージャンプテスト。

セルフレスキュー訓練その1(*最近はコンパニオンレスキューというようです)f0226351_22481092.jpgf0226351_22482281.jpgf0226351_22483227.jpg

セルフレスキュー訓練その2(中級クラス選抜8名による総仕上げのシナリオ)
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メンバー待機中
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デブリの表面に、スキー・ストック・手袋などの遺留品が見えています
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遺留品は必ず手で触って持ち上げて確認、確認後は立てておきます。

(中略)この十数分間の各メンバーの動きを間近で見学できるのが、講習会2日目の最大のみどころです。

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ツェルトでくるんで搬送。後ろには見学者が大勢います

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集合写真:最前列に手作りのレスキュー人形がいます

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無事終了証書をいただき、2日間の講習が終了しました。


第17回北海道雪崩講習会(2011年11月20日開講、10/25申し込み締め切り)
http://h-nadare.com/ (開催運営委員会ホームページ)
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マッキンリーを求めて
―百松山岳会アラスカ紀行―
 今野平支郎 (「百松山岳会20周年記念誌」「アルキバ創刊号」への寄稿原稿の転載です)
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11・エピローグ
 早朝2時、加藤ロッジを出て、アンカレッジ空港へ行く。この旅も今日で終わりだ、何となく離れがたい気もするが、この辺りがほどほどなのかもしれない。
 入国時とは違い、出国は簡単だった。さすが「合理」主義の国アメリカ、出てゆくのは自由なのかもしれない。空港で何かお土産をと歩き回る、日本語が堪能な朝鮮人がウイスキーなど売っている。世界中何処へ行っても結構日本語が通じるようだ、商売では日本はかっての大英帝国に引けをとらないのかもしれない。
 飛行機は、アリューシャン列島に添ってソウルへ向かう。マッキンリーの上を通る、頂上は雲の中だが、雄大な裾野が朝日に染まって輝いている。網の目のように蛇行するユーコン河も所々で、朝日をうけてキラッと光っている。 
 飛行機は一路ソウルへと向かう、途中日本の上を通るが、殆ど雲の中なので地理的には何処を通っているのか分からない。ソウルは雨だった。本来はここから千歳に向かうはずだったが、飛行機の都合により関空に向かう。関空は毎年数センチづつ沈下し、土台にパッキンをかませてバランスをとっているそうだ。
 ここで、京都、東京、札幌に帰る人達が分かれるので、ささやかに蕎麦でお別れ会を行う。小さなトラブルは幾つかあったが、天気と良き仲間達に恵まれ楽しい旅だった。
 アラスカ、異境の地、面積だけはアメリカ一の州、森林と氷河に囲まれ、ヤナギランのピンクが大地を覆うアラスカ、大振りのキングサーモンと灰色のグリズリー、大きな角を振り回して草を食むムースが闊歩するアラスカ。今回の旅でその一部を体験できた事は幸いであった。
たぶん二度と踏む事が無い野性の大地、この地にも地球温暖化の波がひたひたと押し寄せてきている事を念頭に置いて、つたない文ですが報告とします。     - 完-

※「マッキンリー」は、ウイリアム・マッキンリー第25代アメリカ大統領(1897~1901)の名で、現地名は「デナリー(偉大なるもの)」と呼んでいる。
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(*本記事に使用した画像は「素材辞典vol.85世界の山・山旅編」収録のイメージ画像です)
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2010年度 道央地区連盟各会の会員構成 2010年11月末:連盟組織数調査集計結果
  (表をクリックすると別ウィンドウで拡大して表示されます)
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(連盟だより12月号掲載分以降の変更 同人ラリーグラス8人→10人 合計649人→651人)

札幌ピオレ山の会  http://piolet.jp/

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札幌ピオレ山の会(旧HP)  http://www.sapporopiolet.com/

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札幌山びこ山友会  http://satubiko.com/

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札幌中央勤労者山岳会  http://mtsapporo.chicappa.jp/

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小樽勤労者山岳会  http://sky.geocities.jp/otarurouzan/

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Groupe de Rocher  http://blog.goo.ne.jp/free_climb

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札幌北稜クラブ  http://www.hokuryo.or.tv/index.html

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札幌登攀倶楽部  https://sites.google.com/site/sccnetjp/

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同人ラリーグラス  http://www.ab.auone-net.jp/~larigura/

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ハイキングクラブみどりの風 http://hcmidorinokaze.fc2web.com/index.html

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ハイキングネットワークこだま倶楽部 http://www.geocities.jp/kodama_club/

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バビシェ・マウンテン・クラブ  http://bmc.dip.jp/

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函館山楽クラブ   http://sangakuclub.naturum.ne.jp/

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百松山岳会  http://outdoor.geocities.jp/hyakumatsusangakukai/

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札幌山岳写真倶楽部 http://sapc.cocolog-nifty.com/blog/

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マッキンリーを求めて
―百松山岳会アラスカ紀行―
 今野平支郎 (「百松山岳会20周年記念誌」「アルキバ創刊号」への寄稿原稿の転載です)

10・ゴールドラッシュ跡を下に見て
 今日は予定していた最後のトレッキングの日である。朝加藤さんの奥さんが作った日本食をたべる。朝の味噌汁の匂いはなんと言っても素晴らしい、暫く食べていないからこそ、その有難味が分かると言うものだろう。食物だけでなく、日常的に接し「当然」と思っていることはたくさんあるが、本当は感謝しなければならい事であるのかもしれない。
 今日は、クロウパス(カラス峠)、イレブングレイシャス(渉りカラス氷河)へのハイキングである。本当にカラスがいるのかな。加藤さんの奥さんがつくってくれたおにぎりを持って出かける。遠足や登山はやはりおにぎりが似合う。
 登山口は、ハイウェイから曲がりくねった林道を高度を稼ぎながら進む。途中砂金を掘った跡のような所がある。本格的に金が出ると言うのではなく、観光用に砂金堀をさせているようだ。
 登山口に着く、ここにも立派なトイレがある。今日も峠から氷河を見る予定だ、日本には氷河が無いから、氷河を見せたいのだろう。 
 ところで氷河が一番あるのは、ヒマラヤでも、アルプスでも、アンデスでもなく、ここアラスカだそうだ。それでどこへ行っても氷河、氷河ということになる。
 ここから少し南に下がったカナダにコロンビア氷原という所がある。四国と同じ面積を有する広大な氷原で、現地の学芸員(インストラクター)によれば、この氷原が地球の気候の安定に寄与しているそうだ。いま地球上のあらゆる氷河が温暖化が原因で溶け出しているが、氷河が溶けると、世界中の空気の流れが変り、気候に大きな異変が起こる。コロンビア氷原も毎年後退し気がかりだ、と話していた(通訳の言)。
 登山道は、きれいに手入れが行き届いており気持いい。登山口付近は潅木が生えており、木いちごが赤黒い実をつけている。少し登ると潅木が消え、草原状になり見通しが良くなる。登ってきた方向を見ると、先ほど通ってきた砂金堀の跡が見える。トタン葺きのような小屋が2・3軒侘しく建っている。ジョンウェインが傾いた小屋の酒場で、バーに片足を乗せ、ウイスキーをロックで呷り、荒くれ男と対峙しているような場面が目に浮かぶ。
 沢の対岸には、うす紫色の山肌に白く輝く氷河を抱いた山並みが、尖った山頂を競うように聳えさせている。
 登山道の周りには、色とりどりの高山植物が、花を咲かせている。今回のトレッキングで一番種類が多いように思う。私はマクロレンズを持っていかなかったので、花の写真は撮らなかったが、マクロレンズを持って行った人は、高山植物を盛んにカメラに収めていた。一生懸命な人は、写真の上達も早い。アラスカの山中に人知れず咲いていた花が日本で見られるのは、こうした努力があってのことである。
 峠付近にはワスレナグサという薄紫の可憐な花があった。これはアラスカの州花だそうで、広大な野性の大地というアラスカのイメージとは一寸かけ離れているようだが、だからこそ逆にこのような美しい花を州花にしたのかもしれない。
 クロウ峠に着くと、避難小屋があり、ここにもトイレがある。北海道の山では、山小屋はあるがトイレのない所がある。
 峠では、雲が垂れ下がり、パラパラと小雨が落ちてくる。小屋の入り口で、加藤さんの奥さんが心を込めて握ってくれたおにぎりを食べる。アラスカでおにぎりを食べられるとは思ってもみなかったので、本当に美味しい。だけど日本のコンビニで売っているおにぎりの約2倍はある。このおにぎりが2個、大き目のパン1個だが、おにぎりは混ぜ物ご飯など、いろいろと気を使っていて、なかなかの出来である。
 この峠でも、氷河の末端が目の前に迫っている、幸い雨は小雨程度で、すぐ晴れ大したことはなかった。
 アンカレッジには夕方4時に着き、銀ブラならぬ、アンカレッジ・ブラを決め込む。けれどもダウンタウンという繁華街はほんの少しで、すぐ民家になる。中心街も結構空き地が目立ち勿体無い、と思うのは狭い島国育ちのせいか。
 夕食は加藤さんのロッジで豪勢な鮭やビーフのバーべキュー、石狩鍋など、日本人好みの味付けに舌鼓を打つ。途中車を運転しガイドしてくれたヨシ君も来てお別れ会となった。

- 続く-(次章最終回は2月掲載予定です)
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旭川勤労者山岳会機関紙「ヌプリ」2月号
 表紙の絵は若い頃アイスクライミングで使用した、懐かしのシモンのアイスハンマーだそうです。
 「山行記録」は厳冬期の白神岳・旭岳・雪崩救助訓練(嵐山)、「今月のイチオシ」はスノーシューハイクにお勧めのグッズ、幅広い活動内容で楽しそうですね。(by OH)

以下「交換会報拾い読み」より転載 (旭川労山より掲載許可をいただきました)

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あるぴーのNo.340 2010年11月号
ハイキングクラブみどりの風
・岩内仙境~「十勝幌尻岳」・・5回目の日高山行、前泊地の岩内仙境は風情のある峡谷、施設も立派で、バンガローも500円と安い。
・日高伏見岳・・頂上から見渡す日高山脈のパノラマに感動!
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あるぴーのNo.341 2010年12月号
ハイキングクラブみどりの風
・11月の「藤野焼山・豊平山」「三段山」「恵庭岳」「盤渓山」にワカン、アイゼン、つぼあしで登る。停滞ぎみになりがちな11月を上手に楽しんでいます。
・30周年記念で北アルプス表銀座縦走の計画
・12月5日朝里岳で冬山入門
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あじさいNo.512 2010年12月号
札幌中央勤労者山岳会
・「山・人・心」・・パーティーを組むとはお互いの命を預けあうこと。
・秋もやっぱり東北行脚・・車で移動しながら5泊で6つの山を登る。道路情報、温泉、キノコ情報・詳しく載っている。
・登攀リーダーと赤岩リーダーの資格の運用と解釈について
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あじさいNo.513 2011年1月号
札幌中央勤労者山岳会
・「山・人・心」・・忍者めざしてあらゆる道場、ジムに通う。だけど山登りほど心地よい汗はないと実感。
・上ホロカメットク山でアルパイン入門・・ピークに行かなきゃ帰れない。
・戦略的穴掘り・・雪崩救助で一番時間がかかる掘りだす作業をいかに短縮するか、これは必読です。
・11月下旬に上ホロカメットク山で氷雪入門
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茶房多種No.590 2010年12月号
帯広勤労者山岳会
・ネパール・エベレスト街道パノラマトレッキング・・現地の情景が目に浮かぶようなとても読みやすい文章で、10日間の心の動きや疲労の状態も面白かったです。イラスト挿絵も上手。
・上ホロカメットク(北西稜)・・皆さん冬の上ホロに果敢に挑戦しているんですね。
・11月下旬に三段山~上ホロで冬山訓練。
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ふきのとうNo.434 2010年12月号
釧路勤労者山岳会
・9月にルサ川~ルサ乗り越え~カモイウンベ川縦走。知床岳を目指す。
・えりも町 低山巡り・・低山マニアの3人が、ハート形が可愛い豊似湖から「観音岳」を目指す。沼見峠には菩薩石像もあって快適な時間を過ごすが、その後、背丈を超える藪こぎが待っていた。2日目「ルシチ山」こちらも踏み跡はないが笹は薄く歩きやすい。でも物凄い数のダニ!やはり日高は一筋縄ではないのね。

f0226351_9275233.jpgふきのとうNo.435 2011年1月号
釧路勤労者山岳会
・7月に「イダシュベツ川右股」・・日帰りの知床の沢では最も滝が多くて面白いという。洞窟が上下に重なった大滝あり、ホタテ貝殻状の圧巻の大屏風岩滝あり、お花畑のパラダイスあり。
・11月下旬に上ホロカメットク(北西稜)・・上ホロ大人気だけど、読むと怖い。
・12月初旬に「摩周岳」・・旭川労山も憧れの西別岳から摩周岳へ。12月でも積雪なく登れるんですね。
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あるぷNo.360 2011年1月号
札幌山びこ山友会
・夏山納め「濃昼山道」・・江戸時代に作られた厚田と浜益の集落を結ぶ生活道路。トンネルが出来て忘れ去られていたが、濃昼山道保存会の皆さんが6年間かかって整地した。海岸線を眺めながら、いにしえの人々の生活に思いを馳せる。
・登山研究集会の各分科会報告
・11月氷雪入門・・上ホロカメットク山

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 2011.1.23(日)中山峠スキー場周辺で、第16回北海道雪崩講習会のプレ実習講習会が行われました。基本クラス36名、中級クラス19名、講師養成クラス7名、講師15名、事務局5名 計82名が参加。各コース班ごとに分かれてフィールド実習を行い、ルスツ実習講習会でのベースとなる基本的な事項を学びました。

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集合、8:30全体ミーティング
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パーティーごとに出発の支度
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ビーコン受信・発信テストを済ませて実習地へ

積雪安定性評価の学習
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各自スノーピット作成

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シャベルコンプレッションテストの切り出し

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肘を支点にしてたたく

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肩を支点にしてたたく
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ルーペで雪の結晶観察

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各自円柱テストの切り出し
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円柱テスト実施
肘を使って引いたら崩れた
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スキージャンプテスト(ルッチェブロックテスト)

セルフレスキュー訓練
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1人でのビーコン捜索
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雪面にビーコンを近づけてクロス法
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クロス法で範囲を絞り込んだらプローブでピンポイント
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シャベルで掘り出し

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2010年12月 8日(水) チーフ会議 
2010年12月15日(水) 臨時理事会 個人会員制度について
2010年12月22日(水) 連盟理事会 総会議案書の検討他
2011年 1月19日(水) 連盟理事会 総会議案書の検討他 
2011年 1月25日(火) 臨時理事会 総会議案書の検討他
2011年 2月 2日(水) 連盟理事会 総会議案の印刷・案内状(エルプラザ)
         17:00~印刷作業 19:00~理事会
2011年 2月 6日(日) 北海道勤労者山岳連盟第23回代表者会議(エルプラザ)
           道央地区連盟より7名代議員出席予定
2011年 2月17日(木) 運営責任者会議(エルプラザ)
2011年 2月19-20(土-日)全国連盟第29期第1回評議会
2011年 3月 6日(日) 道央地区連盟総会(エルプラザ)
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# by renmeihp | 2011-01-24 21:24 | 行事予定
第204号(2010年3月17日発行)    
・第33回道央地区勤労者山岳連盟総会報告
・秋松山岳会だより
・編集後記

第205号(2010年4月21日発行)
・新年度の活動を始めるにあたって、労山山岳会の在り方を考える
  (道央地区連盟理事長)
・お知らせ
  ホームページアドレス変更
  50周年記念講演会第1回開催実行委員会
  新日本スポーツ連盟(北海道連盟)総会終了
・(新企画)あれやこれや山の話
   強風=恐怖の話(札幌中央労山、安田氏)
・編集後記

第206号(2010年5月19日発行)
・新人の入会による会の活性化 札幌中央勤労者山岳会会長
・第39回北海道登山研究集会のお知らせ
・組織部からのお知らせ
  第31回札幌市民登山教室
  第20回小樽市民登山教室
  春季登山スクール
・2010年一斉クリーンハイク実施場所一覧
・(新企画)あれやこれや山の話
  山でのこわーいクマッタ話(百松山岳会、今野氏)
・編集後記

第207号(2010年6月16日発行)
・継続的な技術継承の必要性 連盟救助隊隊長 花岡氏
・日本山岳協会と日本勤労者山岳連盟の創立50周年記念行事終了
・記念行事を終えて 道央地区連盟理事長 松浦氏
・第31回札幌市民登山教室報告 連盟組織部長 笹本氏
・連盟救助隊2010夏季訓練報告 連盟救助隊副隊 増田氏
・2010高山植物監視登山に参加しよう 道央地区連盟自然保護委員会
・アルキバ4号原稿募集と要項 アルキバ編集長 大谷氏
<あれやこれや山の話> 2010年度企画:連盟理事持ち回りで執筆
 落石と雷雨、そして低体温(山びこ 金重氏)
・編集後記

第208号(2010年7月21日発行)
・札幌山びこ山友会は創立30年 札幌山びこ山友会会長
・第31回札幌市民登山教室:今回の講座全体を通して気づいたことや感想
・第39回北海道登山研究集会のご案内
・平成22年日高セミナー参加のご案内
・09秋のクリーンハイク=山のトイレデー協賛
・本年度赤岩青巌峡利用に関する注意事項のご案内
<あれやこれや山の話> 2010年度企画:連盟理事持ち回りで執筆
 今思い出すとゾッとする話(ファミリー山の会 安藤氏)
・編集後記

第209号(2010年8月18日発行)
・ミライのために 札幌ピオレ山の会会長
・秋季登山スクール開催のご案内
・第39回登山研究集会のお知らせ
<あれやこれや山の話> 2010年度企画:連盟理事持ち回りで執筆
 置いていかれた話(札幌山びこ山友会 増田氏)
・編集後記

第210号(2010年9月15日発行)
・本年度の沢登り事故を考える 道央地区連盟遭難対策部長 長水
・第16回北海道雪崩講習会案内リーフレット・開催要項・受講申込書
      (締め切り:10月20日、ただし定員になり次第締め切り)
・第39回登山研究集会のご案内 展示写真募集 !!
・会報紹介:
 北稜クラブ 黒百合8月号
 中央労山 あじさい8月号
 山びこ山友会 あるぷ8月号
 ピオレ山の会 ピオレ8月号
 みどりの会 あるぴーの7月号
 札幌登攀倶楽部 尺取虫No.84号
・編集後記

第211号(2010年10月20日発行)
・いつでも美しい山に登るために
 - 山に負担をかけない登山方法の研究 -
・第39回8北海道登山研究集会の開催案内
・第4号「アルキバ」販売のお願い
・平成22年日高セミナー実施報告
・’10年秋季登山スクール実施報告と総括
・各会の夏山納めアンケート
・編集後記

第212号(2010年11月17日発行)
・第39回登山研究集会終了
 (第1分科会報告)
・連盟救助隊2010秋季訓練報告
・第2回北海道山岳団体交流会報告
・編集後記

第213号(2010年12月22日発行)
・第39回北海道登山研究集会基調報告PART2
 第3分科会「遭難対策」
 第4分科会「自然保護」
・第15回全国登山者自然保護集会報告
・「北海道の登山史」を発刊
・道央地区連盟加盟山岳会の会員数(2010.11月末現在)
・各会アンケート(山行時のガソリン代算出法)
・編集後記

第214号(2011年1月19日発行)
◆個人会員制度に関する全国連盟からの提案(全8ページ)
個人会員制度導入の基本構想(案)
  はじめに
1 個人会員制度の基本方針
2 個人会員制度導入の制度設計
 1) 個人会員の対象と当面の組織目標
 2) 個人会員制度の移行行程
 3) 個人会員制度の概要
  ①個人会員の愛称
  ②個人会員の権利と義務
  ③個人会員の利用可能制度と特典
  ④登山者安全対策と教育
  ⑤山行管理
  ⑥会費とその構成費用の設定
  ⑦個人会員制の事務処理体制について
◇個人会員制度説明の資料
◇個人会員制 安全登山管理体制 初期(案)
◇個人会員向け計画書フォーマット
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・「義経岩」に至る道路整備について募金協力のお願い 
          義経岩クライミングネットワーク
・編集後記

第215号(2011年2月16日発行)
2010年度の活動を振り返って
・組織部の活動を振り返って
・教育部 第39回登山研究集会を終えて
・連盟だよりを担当して
連盟救助隊2010冬季訓練報告
2011年度年間スケジュール
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# by renmeihp | 2011-01-24 21:00 | 機関紙